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コミュニティカフェ。 [イベント報告]



5月25日、カフェスローのイベントへ行って来ました。

スロー運動の拠点として、2001年の5月にオープンした元祖
 “スローカフェ”。[喫茶店]
ところがこのカフェスロー、お引っ越しすることに[exclamation×2]

この日は旧店舗最後の営業、クロージングパーティーでした。

今までは国分寺駅と府中駅の間といった感じの場所だったので、
 アクセスがちょっと大変。

けれど、新店舗は国分寺駅から約5分。
しかも、そばには野川や雑木林がある素敵なところのようです。

店内は旧店舗と同じく、壁面等にはストローベイルや珪藻土等の
 土に還る素材を使用。

なんだかとてもワクワクしますね。

ただ、スッキリしないことがひとつだけ。
それは、移転理由。
マンションを建てるための退去要請、だったそうです。
今だって多すぎるのに、もうこれ以上マンションなんていらないよ[むかっ(怒り)]

まあ釈然とはしませんが、カフェスローはこれから新店舗で益々
 進化していくことでしょう。
そして、これまで以上にたくさんの人たちが集う場となるでしょう。


そんな訳で、この日はコミュニティカフェのこれまでとこれからを
 テーマに、トークやライヴがありました。
何と!、コミュニティカフェを目指しているアクタも、ちゃっかり時間
 をいただいてアピールしてきました[るんるん]
まあ、ちゃんとしたことあんまりしゃべれなかったんですが…[ふらふら]

 cafeslowclosing02.jpg
(さおりん、写真ありがと~)

元々は、ただ「コーヒーが好き」という思いだけで母が始めた喫茶店、
 カフェ・ド・アクタ。
いつしか地域の人が集まるコミュニティカフェとしての役割を感じる
 ようになりました。

これからコミュニティカフェを目指す者にとって、パイオニアと言うべき
 カフェスローは非常に心強い存在。
アクタも様々な活動や交流の拠点となれるよう、いいところを盗んで
 いきたいと思います。

 旧cafeslow01.jpg
写真は、カフェスロー旧店舗イベント後の様子。

 
カフェがつなぐ地域と世界―カフェスローへようこそ








カフェスローのことをもっとよく知りたい!と思った方、本もありますよ。


ところで。
今度ウチでライヴをやってくださるアンニャさんと、お話してきました。
といっても、彼女はほとんど日本語話せないし、ぼくは英語もスペイン語
 もできないので、あまり会話にはならないのだけれど…。

アンニャさんは本当に素敵な女性。
会うだけで自然と笑顔になってしまう[わーい(嬉しい顔)]

もうすぐ1歳になる息子も、彼女と彼女の歌がとても好きみたい。
ナマケモノの歌とかハチドリの歌とか、ウチでも歌ってくれるかな。

 cafeslowclosing01.jpg

アクタでのライヴ、もうすぐです。
まだ予約受付していますので、是非是非[手(パー)]

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